UK ガイド

電話・インターネット

電話の種類

Line Rental(一般電話)
一般家庭やオフィスに電話を設置するには、各種ケーブル電話会社に回線の新設または再設を依頼する。最大手のBT(British Telecommuni-cations)が日本で言うNTTのような役割を果たしている。引越したばかりであれば、まず壁に電話のソケットがあるかどうかを確認し、あれば既に電話線が引いてあるので再設置、なければ新設で電話回線を契約しよう。シェアなのであれば、ハウスメイトやフラットメイトと共同で使えるのかなどを聞いてみるのもいい。またインターネットに接続する予定なのであれば、ほとんどの場合に固定電話番号が必要となるので、事前に回線を取得しておくとインターネットの契約がスムースに運ぶ。

公衆電話 Payphone(公衆電話)
日本と同様、硬貨とテレフォンカード、そしてクレジットカードが使えるものもあり、最近ではインターネットができるものも設置されている。テレフォンカードはニュースエージェントなどで購入できる。硬貨の場合、おつりは出ないので注意を。


国際電話

BT国際ダイヤル通話
一般電話、公衆電話、携帯電話から、下記の方法で直接ダイヤルできる。

00 + 国番号(日本 81)+ 最初の0を取った市街局番 + 電話番号


KDDI国際ダイヤル通話
KDDI専用回線を使用したクレジットカードによる国際電話割引サービス。基本料金、年会費無料。毎月使用分のみ後払いとなる。
Tel: 0800-631-3131 / 020-7507-1030
Web: www.eu.kddi.com


プリペイド国際電話
ニュースエージェントなどでは、さまざまな種類のプリペイド式International Call Cardが売られている。使い方は、一般電話、公衆電話、携帯電話から、決められた各電話番号にダイヤルし、PINナンバー(暗証番号)を入れてから相手の電話番号をかけるのが一般的。

国際電話国番号表
アイルランド353 台湾886
アメリカ・カナダ1 中国86
イギリス44デンマーク45
イタリア39ドイツ49
インド91ノルウェー47
オーストラリア61ハンガリー36
オーストリア43フランス33
オランダ31ベルギー32
韓国82ポルトガル351
シンガポール65ポーランド48
スイス41香港852
スウェーデン46南アフリカ27
スペイン34ロシア7

携帯電話

携帯電話 イギリスの携帯電話には、プリペイド式と月額支払い式の2種類がある。主な携帯電話会社はT-mobile、Orange、O2、Vodafone、Virgin Mobileなど。各社の携帯電話を販売する大手携帯電話取扱店はThe Carphone Warehouse、The Linkなど。

プリペイド式 Pay as you go / Pay as you talk
携帯電話取扱店をはじめ電気店、スーパー等で販売。購入の際の手続きは一切不要で、必要な額だけ、その都度、入金(Top Up)して利用する。Top Upはスーパーやニュースエージェント、ATMからも可能。月額支払い式に比べて通話料は割高だが、短期滞在の場合におすすめ。

月額支払い式 Pay Monthly
携帯電話会社や取扱店で契約。契約の際には住所を証明できる書類(公共料金の請求書など)が必要。料金やサービス、契約期間は携帯電話会社によって異なるので、目的に合ったものを選びたい。

携帯電話で使われる略語

1. 一文字で言葉を表す
C see CU soon
R are? RU awake?
U you RU ok?
w/ with I’m w/Mark
Y why? Y can’t U come?
 
2. 数字を言葉、言葉の一部分の代わりに使う
2 to Say hi 2 her
4 fore B4 (=before)
  tt4n ta-ta for now
8 ate CU l8r (= later)
121 one-to-one lets meet 121
3. 一文字、または一数字を、一音節の代わりに使う
2mr tomorrow CU 2mrw
B4 before CU b4 then
gr8 great gr8 CU then
L8r later CU l8r
m8 mate he’s a m8
thr4 therefore thr4 i can’t go
4. 母音を消し、言葉を短くする
hw how hw RU?
pls please pls txt back
spk speak spk soon
txt text pls txt back
5. 母音と子音を消し、言葉を短くする
cuz because cuz I have 2 leave b4 10
sth something i have sth 4U
thx thanks thx CU 2mr
tom tomorrow CU tom
5. 母音と子音を消し、言葉を短くする
asap as soon as possible
awol absent without leave
btw by the way
fyi for your information
hoas hold on a second
kit keep in touch
lol laugh out loud
omg oh my god (驚き)
thx thanks
rolf rolling on the floor laughing

インターネットの接続

internet 用意するもの
日本から持ってきたコンピュータを使用する場合、日本の電話線、電話線を変換するアダプター(日本の電話線をイギリスのモジュラージャックに接続するためのもの)、コンセントプラグのアダプター(日本のコンセントをイギリスのプラグに接続するためのもの)が必要。また、コンピュータが海外の電圧に対応しているかどうかを確認し、対応していない場合には変圧器が必要となる。

プロバイダーとの契約
イギリスには無数のプロバイダーがある。プロバイダー料金が無料で使用した時間の電話料金のみ払うもの、プロバイダー料金と電話料金を払うもの、月額固定料金制のものなど、料金体系はさまざま。プロバイダーによってサービス内容は異なるが、ブロードバンドのコースではモデムなどが無料で提供されることが多い。インターネットの使用時間や目的などに適したコースを選択しよう。
事前に気をつけたいのが、ほとんどの契約に固定電話番号が必要なこと。引越したばかりであれば、まず電話線が引いてあるのかを確認し、あれば再設置、なければ新設で電話回線を契約しよう。シェアなのであれば、ハウスメイトやフラットメイトと共同で使えるのかなどを聞いてみるのもいい。

代表的なプロバイダー
BT (British Telecommunications): www.bt.com
Virgin: www.virgin.net
Tiscali: www.easynet.net
UK Online: www.ukonline.net
Demon: www.demon.net
Easynet: www.easynet.net
Orange: www.orange.co.uk
日系プロバイダー *日本語対応が可能で便利
JRI Europe: www.jri-europe.co.uk
KDD Europe: www.eu.kddi.com
ORBIX Internet: www.orbix.uk.net
So-net: www.so-net.ne.jp

インターネット・カフェ

ロンドンには街のいたるところにインターネットカフェがあるので、短期滞在などでコンピュータを持っていなくても、インターネットを楽しめる。1時間1ポンドから気軽に立ち寄れるお店や、チケットを購入して使用する大手のeasyInternetcafeなど、形態もさまざま。基本的に英語のオペレーション・システム(OS)がインストールされたコンピュータが設置されているが、セントラル・ロンドンでは日本語が使える所も多い。

easyInternetcafe: www.easyeverything.com (英語)


ワイヤレスでインターネット

internet cafe スターバックスなどのカフェやホテルなどで、ワイヤレス(無線)でインターネットに接続できるアクセスポイントを設置しているところが増えている。無線LANやBluetoothの機能を持ったPCやPDAを持っているとサービスを利用できる。料金は安いとは言えないが、せっかくPCを持ってきたのに住んでいる家やフラットの事情で電話線を引けなかったり、ビジネスでの短期滞在などにはおすすめ。
料金やホットスポット(ワイヤレスでインターネット接続サービスを利用できるエリア)は、プロバイダーによって異なるので、事前に比較、確認しておくといいだろう。

BT Openzone: http://www.btopenzone.com
T-Mobile: http://www.t-mobile.co.uk/personal/
pages.do/our-services/internet-on-the-move/landing

 
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