車の運転運転免許証日本の運転免許証から英国免許証へ最寄りのVehicle Registration Officeでの手続き
イギリスで運転免許を取る 仮免申請 運転免許証申請書(D1)を郵便局で入手、身分証明書(パスポート)、写真(4.5×3.5cm、カラー)及び手数料を添えて郵送で申し込み、仮免許(Provisional Driving Licence)を取得。路上練習 免許保持者同乗で路上練習、または自動車学校、個人のインストラクターから受講。 筆記試験 受験には仮免許持参。日本語での受験は不可。 実技試験 受験料は平日夜・週末は割高。合否はその場でわかる。 免許証申請 仮免と同じ用紙に実技合格証を添えて申請し、本免許(Full Licence)を取得。 車の購入新車を購入するときは、ディーラーが手続きをしてくれる。中古車の場合は、車検(MOT)を受けた車かどうかの確認と、車の登録書類を受け取ることを忘れずに。 Vehicle Registration Document(V5)車の登録書類を売り手から受取り、裏面に自分の氏名、住所を記入の上、自動車登録センター(DVLA)に郵送。 MOT Test(車検)の証明書新車登録後3年経過した車には必ずある。中古車購入の際には特に注意して確認。 Vehicle Licence(納税証)郵便局で税金の支払いを済ませ、証明書を発行してもらう。交付後初めて公道を走ることができる。他車からの書き換えは不可。 車の保険の証書税金を払うときに必要。 車の保険・管理保険Third Party, Fire and Theft(強制保険):対人対物保険。自分が責任をとる事故の場合、相手の人や車は補償されるが、自分の車の修理には適用されない。 Vehicle Excise Duty(VED)と呼ばれる義務。半年または1年分を郵便局で支払い、発行された納税証(Vehicle Licence)を車のフロントに貼り付ける。料金は車の大きさによって異なる。 車検MOT(かつて車検を管轄していたMinistry of Transportの略。現在はDepartment of Transportに変更)と呼ばれ、新車登録3年後から毎年必要。多くのガレージが代行、民間の車検場も多い。日本より基準が甘い。
イギリスでの運転
クランプ
高速道路
渋滞税(Congestion Chaarge) 注:詳しい交通ルールは、Highway Codeを参照のこと。ニュースエージェントなどで購入できる。 自動車販売ディーラー |